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オリジナルの資材「ソルビオ」に含まれる微生物の働きで、生ごみを水とCo2に分解し、約1/10以下に減量。電気を使わないエコな生ごみ処理機です。


特徴

  • ソルビオに生ごみを投入してかき混ぜるだけ。
  • 電気を使用せず環境に対して低負荷。
  • 使うのは天然の材のみ。子どもやペットにも安心。
  • 使い続けて1年経てばソルビオを交換するだけなので経済的。
  • 好気性分解のため、気になるニオイは最小限。
  • ポリプロピレン不織布二重張り加工なので、いやな虫も寄せ付けません。
  • 枠組みには地球に優しい間伐材を使用しています。

バリエーション

ダスクリンくるくるⅢ型スターターセット ダスクリンくるくるⅢ型スターターセット ダスクリンくるくるⅢ型本体にソルビオ5.5L 4袋がついたスターターセット。撹拌に便利な竹べら付きです。
交換用ソルビオ 22L入 交換用ソルビオ 22L入 ダスクリンⅢ型専用の交換用ソルビオ22リットル入りです。ダスクリンの生ごみ処理能力が落ちてきたらソルビオを交換してください。交換の目安は約1年です。

商品規格

ダスクリンくるくるⅢ型スターターセット

セット内容 ダスクリンくるくるⅢ型本体、ソルビオ(5.5L✕4袋)、竹べら、取扱説明書
原材料 【本体】スギ(間伐材)、ヒノキ(端材)、ステンレス、PP不織布
【ソルビオ】木くず、土
本体サイズ W355✕D510✕H360mm
重量 初期重量 約9kg(ソルビオ22L含む)
原材料 【本体】スギ(間伐材)、ヒノキ(端材)、ステンレス、PP不織布
【ソルビオ】木くず、土
処理能力 500g/毎日、もしくは、800g/週に一度
処理方法 微生物分解処理方式
撹拌方法 ハンドル手動撹拌
ソルビオ交換時期 約1年(生ごみ投入量により異なる)
微生物処理材 ソルビオ22L
別売品 交換用ソルビオ 22L
納期 2-5営業日
キャンセル ご注文後のキャンセルは不可となります。
返品・交換 ご交換・返品は不可となります。

交換用ソルビオ 22L

内容量 交換用ソルビオ22L
原材料 木くず、土
ソルビオ交換時期 約1年(生ごみ投入量により異なる)
納期 2-5営業日
キャンセル ご注文後のキャンセルは不可となります。
返品・交換 ご交換・返品は不可となります。

注意事項

  • 生ごみは水分をよく切り投入してください。
  • 1日の投入量は500gまでにしてください。週に一度なら800gの投入が可能です。
  • 生ごみはできるだけ小さくしてから投入してください。
  • 分解能力が落ちたソルビオは交換してください。(約1年が目安)
    (交換用ソルビオ:別売)
  • ソルビオを直射日光に長時間当てることは避けてください。
  • ソルビオは燃えるごみとして廃棄できます。
  • 一般的な親子4人の家庭から1日に排出される生ごみの量は約500gです。1日に500g以上投入された場合は通常の分解処理より時間がかかります。

【助成金制度のご案内】
お住まいの自治体によっては、生ごみ処理機の購入金額の一部を助成する制度があります。詳しくは各自治体にお問合せください。

ダスクリンくるくるⅢ型スターターセット

  1. 生ごみは水分をよく切って投入してください。
  2. 生ごみはできるだけ小さくしてから投入してください。
  3. 撹拌は1日最低2回転行ってください。(撹拌を多くした方が分解率はアップします)
  4. 一般的な親子4人の家庭から1日に排出される生ごみの量は約500gです。1日に500g以上投入された場合は通常の分解処理より時間がかかります。
  5. 人が口にできる食べ物は基本的に投入可能です。
  6. 生ごみは水と二酸化炭素に分解され、量が減ります。
  7. 分解能力の落ちたソルビオは交換してください。(交換用ソルビオ別売り)
  8. 廃棄する際は燃えるごみとして出せます。

【設置場所】

  • 必ず屋外でご使用ください。
  • 直接雨がかからない軒下、ベランダ、ガレージなど、屋根のあるところに設置してください。
  • 気温が下がると微生物の活動量が下がります。
  • 冬場は出来るだけ暖かい場所に置いてください。

※ソルビオを直射日光に長時間当てることは避けてください。

交換用ソルビオ 22L

  • ダスクリンの生ごみ処理能力が落ちてソルビオの交換時期が来た場合は本品をご注文下さい。(新品のダスクリンⅢ型には必要量のソルビオが同梱されております)
  • 使用限度が来た古いソルビオ全量を交換用ソルビオに入れ替えるだけでダスクリンの処理能力はご購入時の状態に戻ります。
  • 気温が下がると微生物の活動量が下がります。
  • 冬場は出来るだけ暖かい場所に置いてください。

※ソルビオを直射日光に長時間当てることは避けてください。

ダスクリンくるくるⅢ型スターターセット

なぜ生ごみが分解されるのですか?

ソルビオは特殊な製法によって、嫌な臭いを発生させて生ゴミを腐らせる腐敗微生物の活動を抑え、主に炭酸ガスと水とに分解する微生物が活発に働けるようにしてあります。つまり生ゴミはこれらの微生物の栄養源として利用されることによって、分解されます。

分解された生ごみはどこに行くのですか?

ソルビオは有機物を水(H2O)と炭酸ガス(CO2)に分解します。この時に分解熱を出しますので、炭酸ガスだけでなく水も水蒸気となって蒸発してしまいます。

生ごみは完全に消えてなくなるのですか?

生ごみ中の有機物は水と炭酸ガスに分解されますが、無機物は分解されません。 しかしながら生ごみの大半は水と有機物で構成されていますので、見た目ではほぼ完全に消えてなくなったように感じられます。厳密にはカルシウムや鉄などいわゆるミネラル分は細かく安定した形でソルビオ中に残っています。

悪臭がしませんか?

投入される生ゴミの種類や量、頻度、また御使用時の気候状況などにもよって異なりますので、一概にはお答えできませんが、通常は、無臭あるいは撹拌時に土のような香り、さらには発酵したような臭いがする程度で、常にソルビオの水分をチェックしていただき、乾きすぎないようにしながら、規定量程度の生ゴミを投入し、そのつどよく撹拌していただいていれば、それほど気にはならないと思います。 ただし、特に魚のアラやカツオブシなどをやや多めに入れた場合に限って、まれに数日若干のアンモニア臭がすることがあります。その際、気になるようであれば、取扱説明書にも記載いたしましたとおり、翌日以降は魚などの投入を控えていただき、野菜クズなどのみにして継続していただければ、すぐに悪臭の発生はなくなります。 あまりにもひどい場合、またご連絡いただければと思います。状況を確認させていただき、具体的な対処方法をご連絡させていただきます。

人体やペットに有害な物は含まれていませんか?

ソルビオはおが屑などの天然素材の菌床のみで構成されております。有害な化学物質などは一切添加されておりません。

ハンドルを回して攪拌するのは面倒では?

生ごみを投入する度にくるくると5回転ほど廻して頂く手間はあります。ソルビオは酸素を好む好気性の菌ですのでハンドルを廻して新鮮な空気を送り込む必要があるのです。 電気を使ってモーターで自動撹拌する生ごみ処理機も多いですが、ダスクリンの場合は環境負荷を考えて手回し式と致しました。その分、確かに手間は掛かります。

本体が無垢の白木ですが、耐久性は?

環境を考えて本体の木部は国内産の間伐材で作っています。杉やヒノキ等の針葉樹であり、住宅の柱や壁に使われる部材と同じく耐久性に優れています。南洋材などとは違って屋外の使用にも十分堪えることが出来ますが、直接雨が当るような設置はしないで下さい。

本体が布で出来ていますが、材質や耐久性は?

布のように見えますが、ポリプロピレンの不織布です。対候性に優れた素材を二重に貼っていますので見た目以上に丈夫な素材です。

なぜ布で出来ているのですか?

ソルビオの細かい粒子がこぼれないようにしつつ、生ごみの分解を行う菌に充分な酸素を提供し、さらに分解によって生じた水蒸気を外に逃がすために微小な多孔質構造を有し、通気性の高いポリプロピレン不織布を採用しています。

ソルビオの交換頻度は?

投入される生ゴミの種類や量、頻度、また御使用状況などにもよって異なりますので、一概にはお答えできませんが、取扱説明書にしたがって適切にお使いいただければ、一年程度は少なくとも問題なく使用していただけます。ただし、長期使用されることによって、分解能力が全くなくなってしまうといったようなものではなく、ソルビオ自身が徐々に分解を受けた結果、当初のようなフカフカの粒子成分が少なくなり、さらに生ゴミに含まれている微量の分解できない成分(無機物)の蓄積により、比重が重くなることによって、撹拌操作がやりにくくなるということでソルビオの交換をお勧めしております。したがいまして、お使いのソルビオにおいて赤みがかった色合い、軽さなど、当初の風合いが失われ、著しく撹拌困難になった場合は、まずは一旦ダスクリンからソルビオを取り出してよく撹拌し、あるいはべたついているような場合はしばらく投入を停止し、風通しの良い場所でよく撹拌しながら様子を見た後、再度生ゴミをしばらく投入してみていただくことをお勧めします。それでもやはり状況が改善しなければ、交換時期と考えていただければと思います。

交換後のソルビオはどうやって廃棄しますか?

燃えるごみとして廃棄することができます。また、ごみとして廃棄することに抵抗を感じられる方には使用済みのソルビオから堆肥を作って自宅菜園などに還元する方法もあります。この場合の堆肥の作り方のヒントはダスクリンの取扱説明書P7に記述されています。なお弊社からは好気性菌を使った堆肥化促進材「パルミスト」も発売致しております。併せてお使い頂ければ容易に堆肥化が可能となりますのでご活用下さい。

交換用のソルビオはどうやって購入できますか?

ダスクリン本体と同じく当社ホームページから直接購入ができます。ダスクリン専用の交換用ソルビオは22リットル袋入りですが、段ボール箱に入れて宅配便での発送となります。

パネフリ工業とはどんな会社ですか?

住宅用の建材や建具などに使われるプラスチック製のエッヂを作るメーカーです。エッヂ素材の脱塩ビ化を積極的に進め、特殊なものを除きほとんどの商品で塩ビフリーを達成しました。ISO14000の認証も受けており積極的に環境問題に取り組んでおり、その一環としてバイオ系の分野に進出しています。

他社からもソルビオが販売されていますが、違いはありますか?

ソルビオはパネフリ工業の登録商標です。当社より販売されたソルビオを利用している製品も数多く存在します。

本体の保証期間はどれぐらいですか?

保証書に明記されている購入日から1年間となります。

破損・故障した場合の修理は可能ですか?

誤って破損された場合または保障期間を超過している場合は有償での修理となります。ただし、特に木部などは破損の程度によっては補修不可能な場合もありますので、破損状況を添えてお問い合わせ下さい。

最初のスタートアップの注意点は?

商品到着時点でのソルビオは乾燥状態でビニール袋に入っています。この状態では微生物は休眠しており、最初に十分な水を入れて活性を上げてやる必要があります。(状態にもよりますが3~5リットル程度の水が必要です)。取扱説明書をご参照の上、十分な水を加えることが重要なポイントとなります。また、最初の一週間ぐらいの間はまだソルビオの活性が十分に上がっておりません。投入する生ごみの量を少なめにして運転開始してください。なお急速にソルビオの活性を上げるには油粕(あぶらかす)を100g程度加える方法もあります。早期に活性を上げたい場合には有効な方法です。

設置場所の条件は?

直接雨や日光が当らない屋外に設置して下さい。軒下、ガレージ、ベランダ屋根下が最適です。寒冷地の場合は積雪や凍結にもご注意下さい。

雨に濡れても良いのですか?

雨しぶき程度の防雨性を有しますが、直接強い雨があたる場所への設置は避けて下さい。
だけ暖かい場所に置いて下さい。

ソルビオが目に入りました。

流水で十分に洗い流した後、直ちに医師の診察を受けて下さい。

ソルビオを吸い込んでしまいました。

うがいをした後、直ちに医師の診察を受けて下さい。

ソルビオを口に入れてしまいました。

うがいをした後、直ちに医師の診察を受けて下さい。

交換用ソルビオ 22L入

ソルビオとは何ですか?

おがくずなどの天然素材を特殊な製法によって、嫌な臭いを発生させて生ゴミを腐らせる腐敗微生物の活動を抑え、主に炭酸ガスと水とに分解する微生物が活発に働けるようにした生ゴミ処理用資材です。 なお「ソルビオ」は当社により商標登録されています。

具体的な菌の名前は何ですか?

ソルビオ自身に特殊な微生物が多量に存在するというわけではありません。ソルビオには自然界に存在している多様な好気性微生物群が含まれており、ダスクリンの中での働きを促進し、円滑に生ゴミが処理できるように設計されています。

なぜ生ごみを分解できるのですか?

ご家庭で出される生ゴミで最も多いのが、野菜、果物のクズで、次にご飯、麺、さらに肉や魚などと続きます。これらの生ゴミの成分のうち、ほとんどが水分で、あとは炭水化物とタンパク質から出来ています。通常、生ゴミを自然界に放置すると、様々な微生物が生ゴミに付着しますが、その際、生ごみの内部に多量の水分がある場合が多いため、そこから腐敗菌が繁殖し、腐敗が優先的に進行しますが、充分に通気させることにより、生ゴミに含まれているこの炭水化物やタンパク質を栄養源として利用し、主に炭酸ガスと水とに変換する微生物が優先的に働くようになります。弊社のソルビオおよび処理機は、生ゴミを分解するこれらの微生物が活発に働けるように最適な環境を維持し、さらに分解によって発生したガスや水分を適切に調節できるように設計してあるため、生ゴミの量が増えることなく快適に処理できます。

商品に関するお問い合わせはこちらから






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